初級緊縛講座-縛りかたを覚えよう-後ろ手縛り(その3)

飾り縄ヘッダー旧緊縛講座

最後は飾り用の縄を追加します。

手順

ここからは拘束とは無関係な見た目だけの縄になります。あくまで一つの見本になります。危険がない限り自由にできるものです。参考にして自身のオリジナルな飾りを試してください。

簡単に手順を説明すると

  • 新しい縄を始発位置に結びます。
  • 肩越しに前へ渡します
  • 胸の中心の最下部の縄へ引っ掛けます
  • 1度ネジって戻ってきます
  • 始発位置で結びます
  • 余り縄を腹に回します
  • 最後に余り縄を引っ掛けたり巻き付けます

これで完成です。あくまで飾りなので自由に縛ってください。

応用

飾りの縄そのものが応用なので、首や体の一部が絞められるようなことがない限り自由にあちこちに巻き付けて楽しんでください。

女性を縛る場合にはどうしても女性のオッパイが目立ってしまうので飾りの中心になると思われます。女性によってオッパイの大きさや形が違いますので想像力で楽しんでください。

まとめ

飾りということは単なるプレイ目的であれば必要ないものです。多少なりともビジュアル的な部分も楽しむためのものです。後ろ手縛りの場合には胸や腹などに飾りの縄を回すことが多いようです。

基本的には引っ掛けて要所で結ぶということを繰り返せば、緩んだり絞められたりすることはありません。